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インド古典音楽と舞踊投稿

七夕によせてインドから恋の歌

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インドには人間の滞在的な心情に訴えかけ呼び起こす美意識〜ナヴァラサ〜というものがあります。七夕に寄せてナヴァラサの中のシュリンガーラ "恋情"を心に呼び起こしてみましょう。
●北インドで主に演奏される即興性の高い音楽でその源流は紀元前に記されたヴェーダと言うあると言われる。
宗教音楽、宮廷音楽としてお寺や王宮の疵護を受け発展してきたが現在では庶民にも広く受け入れられ、インドのみならず世界中で楽しまれている。北インド古典音楽は決まった(曲) がなく、代わりにそれぞれに独特の雰囲気、香り、感情や演奏すべき時間帯を持つ(ラーガ)を即興で演奏する。主奏者は数あるラーガの中から、その場に応じたラーガを1つ選択し演奏を行う。演奏は主奏者のソロ演奏(アーラーブ)から始まり、タブラ奏者とのゆっくりしたテンポの合奏を経て次第に遠く、激しくなっていく。そして演奏のモードが最高潮に足したときに最高遠で演奏が終焉を迎える。

● 北インド宮廷舞踊カタック
カタックは古来ヒンドゥー教の語り部であった人々の舞踊劇が起源と言われていて、中世以降はイスラム教のムガール帝国の宮廷舞踊として発展してきました。 ヒンドゥーの神に捧げる祈りの舞としての要素そして王の目をを楽しませる宮廷舞踊としての華やかで高い技術的な要素を併せ持った舞踊です。またヒンドゥーの神話や神に対する祈りを表現する演技的な表現があったり、イスラム神密主義スーフィーの旋回舞踊の影響を受けていたりします。カタックは2つの文化が出会いうまく良い要素が融合されてきた歴史的背景を持つ舞踊です。
【日時】 7月7日 13時半開場、14時開演
【場所】 奈良市音声館(奈良市鳴川町32-1)
【料金】 500円
【問合せ】 tel.0742-35-5365
【備考】
【参考URL】 http://kathak-naach.com/
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