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第238回佐保カルチャー 奈良には古き仏たち(6)投稿

東大寺戒壇堂の四天王像

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奈良国立博物館名誉館員 鈴木喜博氏による、ご好評の仏像シリーズ第6弾。今回は、東大寺戒壇堂の四天王像です。
戒壇とは、出家を志す者に戒を授ける儀式の場。日本では754年に、唐から渡来した鑑真が東大寺大仏殿前に築いたのが最初です。翌年には東大寺西方に戒壇院を建立、しかし再三の火災によって被災し、現在の戒壇堂は江戸時代の再建です。
創建当初は金銅の四天王像が安置されたと記録に残っていますが、兵火により焼失。現在は、同じ奈良時代に作られた塑像が祀られています。戒壇の四隅で豊かな表情でたたずむ四天王像。お話を伺った後、拝観したいと思います。
【日時】 4月27日(月) 午前11時〜午後12時40分(受付は午前10時30分)

講座修了後、大学の生協食堂で食事をお楽しみください。
食後、戒壇堂入口付近に、午後2時、再集合
【場所】 佐保会館(奈良市北魚屋西町 奈良女子大学構内) 
【料金】 500円(学生は無料)
別途、戒壇堂拝観料 600円(ななまるカードを提示すると拝観料は無料になります)
【問合せ】 メール sahokai.nara@gmail.com
佐保会奈良支部 佐保カルチャー
【備考】 ※コロナウイルス感染拡大の影響で、イベントは延期となりました。
【参考URL】 https://saho-nara.jimdofree.com/
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