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あれもこれも食べたい!大人さまランチ


ハンバーグにエビフライ、カツ…。子どものころに食べたお子さまランチに乗っていたようなメニューは、大人になってもワクワクさせてくれるもの。洋食屋さんで食べる、あれもこれもと欲張った大人のお子さまランチのような“大人さまランチ”はいかがですか。

【奈良市】洋食春本店 築150年の古民家でこだわりの洋食を

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ハンバーグは大和牛とヤマトポークの合いびき肉を使用。二度びきすることでボリュームがあっても食べやすい食感に。頭から丸ごと揚げたエビフライと一緒に鉄板に乗せて提供される。ライス、味噌汁、サラダ付き

特製ソースや自家製米 奈良と九州の味合わせ

北九州で洋食店をしていたオーナーが、縁あって8年前に奈良で洋食店をオープン。奈良町にある築150年になる古民家を改装し、昔ながらの洋食を提供しています。

ハンバーグには、だしから取り、2日間掛けてじっくり作り上げるデミグラスソースを。エビフライにはバジルのソースと奈良漬を使ったソースの2種類のタルタルソースを提供。奈良漬が苦手な人でも食べられる味に。またオーナー自らが育てたお米を使ったり、味噌汁には九州から取り寄せた甘めの味噌を利用するなど、奈良とオーナー出身の九州の味が取り入れられています。

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古民家を改装した店内は天井も高く落ち着いた雰囲気。県外から同店を目的に奈良を訪れる人もいるそう。
住所 奈良市公納堂町14
TEL 0742・24・5187
営業 月・木曜日:11時〜15時30分(L.O.)
金〜日曜日:11時30分〜14時30分(L.O.)、18時〜20時30分(L.O.)
※材料がなくなり次第終了
定休日 火・水曜日(祝日営業)
駐車場 なし
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【奈良市】洋食亭オリーブ ホテル伝統の味をカジュアルに提供

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東京の一流ホテルで26年間、宴会やレストランのシェフを務めた脇山さんが、ホテルのレシピをそのままに作り上げて提供する定番のメニュー。数が限られるので予約を。ほかに週替わりで3種類のランチメニュー(スープ・サラダ付き)1500円(税込)も。

ホテルのレシピを元に 毎週違うメニュー提供

東京の帝国ホテルで26年間、宴会やレストランのシェフを務めた脇山敏雄さん(69)が、地元の奈良に戻って開いた気軽に楽しめる洋食店。メニュー指導も行っていた脇山さんが持つ多数のレシピから、季節に合う料理をカジュアルにアレンジ。週替わりのランチメニュー3種を出し、そのメニューは二度と出されることはありません。

ホテル特製和牛ハンバーグは常に提供する定番メニュー(要予約・1日限定6〜10食)。赤ワインの風味をしっかり感じられるデミグラスソースはホテルの味そのものです。新鮮な食材を使うため、魚料理は通常メニューにはなく、予約時に伝えれば対応も可能です。

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夜は1組限定でコース料理も提供(要予約)。イタリアン、フレンチを織り交ぜたお任せのメニュー。
住所 奈良市六条2-5-26
TEL 0742・31・5645
営業 11時30分〜15時ごろ
※夜は予約時のみ営業(2人〜)
定休日 月曜日
駐車場 5台
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【奈良市】洋食ふじい 洋食屋オープン10年目 フライメニューが充実

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秋鮭ムニエルと海老フライの盛り合わせ、奥がメンチカツと海老フライの盛り合わせ。コンソメスープ、サラダ、ライスが付いている。ディナーは1000円(税込)。ディナーはランチと同じ内容でソフトドリンクが付く。

洋食に季節の野菜を 夜もリーズナブルに

おすすめなのが「秋鮭ムニエルと海老フライの盛り合わせ」。レモンと白ワインのゼリーソースを添えてあり、さっぱりした味わいが人気です。盛り合わせメニューはエビフライが必ずあって、ヒラメフライ、カキフライなどとの組み合わせになります。値段はランチで850〜950円(各税込)。ディナーは1000〜1100円(各税込)。ライスなしの単品もあります。

「ヤマトポークのなす巻き和風ソース」850円は季節によってナスからアスパラやオクラなどに変化します。付け合せ野菜も夏は冬瓜、冬はカブと、旬を楽しんでもらえます。

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ディナータイムに夜ごはんが食べれる数少ない洋食店。
住所 奈良市杉ヶ町12−4第2西田ビル1F
TEL 0742・24・4566
営業 ランチ:11時30分〜14時(L.O.)
ディナー:18時〜21時(L.O.)
定休日 水曜日
駐車場 店裏に3台あり
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【天理市】柳本駅中食堂ピクトン 地元民から外国人まで 気軽に訪れる食堂に

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南都定食は、エビ、クリームコロッケ、魚、鶏ササミのフライと、サーモンの刺身。関東風豚汁、南紀の梅干し、県内産ヒノヒカリのご飯は、監修する勝井氏ならではの組み合わせ。山の辺定食700円(税込)などあり。

地元密着食堂を目指す 駅舎が明るく活性化

南都観光社のJR柳本駅舎を今年の春にリニューアルし、同時に駅中食堂がオープンしました。ピクトンという名は40年以上前に柳本町に存在した店の名前。地元の人たちの思い出深い名前を復活させました。

ピクトンは食堂という庶民派の枠を守り、名店・洋食Katsuiの味を低価格で提供。天理を中心とした奈良の商品も販売しています。情報は早くも広がり、県外や海外から訪れる人もあります。また食堂スタッフは近所の人たち。客との距離が近いので会話も弾みます。無人駅に食堂ができたことで、駅が明るくなりました。

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スタッフは全員下の名前で呼ぶ。左はケイスケさん(勝井景介さん)、右はマモルさん。
住所 天理市柳本町1306JR柳本駅構内
TEL 0743・68・5517
営業 8時〜17時
定休日 月・火曜日(月曜日が祝日の時は火・水曜日)
駐車場 食堂利用者は駅前広場に駐車可能
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【山添村】布目の里 地元野菜をふんだんに食材を生かした料理を

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おとなさまランチはハンバーグ・フライ・ショウガ焼き・魚などが少しずつと季節の野菜、おにぎり、そして野菜スープが付いている。全体的に小ぶりサイズ。米は山添村産コシヒカリ。自家農園と地元野菜を中心に提供。

新鮮な旬の魚を直送で 豚や鶏も近郊のものを

パンや野菜の販売、カフェ、ミニ動物園を含んで布目の里といいます。カフェコーナーのメニューは基本洋食。和歌山や日本海から直送した魚は、週替わりランチに登場。また旬の野菜はやわらかく、レタスがない季節でもパプリカやサラダミズナ、ソウメンカボチャなどを使ってサラダにします。野菜のスープにもたくさんの野菜を使用しています。

布目カレー(サラダ付き)770円、大盛りは820円。希望があれば布目ダムカレー(サラダ付き)1000円(各税込)にもできます。メニューはスタッフ全員の協力で作られています。

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敷地内にわんぱくどうぶつえんあり。他府県からの来場者も多い
住所 山添村桐山32
TEL 0743・89・0640
営業 平日10時〜17時、土日祝9時〜17時
ランチタイムは11時〜14時
定休日 月・火曜日(月曜日が祝日の時は火・水曜日)
駐車場 18台
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【御所市】グリル ヨシダ 38年愛され続け 懐しく誠実な料理に多くのファン

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ミックスフライ定食は、3種のカツやフライを盛り合わせ、皿からあふれんばかりのボリューム。食べきれない場合はテイクアウトも可能。他に看板メニューのチキン南蛮セット1100円(ライス、味噌汁、ドリンク付き)など7種のランチがある。

圧巻のボリューム、宮崎出身のシェフアレンジのチキン南蛮

町の洋食屋さんとして愛され続けて38年。昭和を彷彿とさせる料理と雰囲気に、地元だけでなく、遠方からの来店客も多くいます。人気は、チキン南蛮で国産の鶏のムネ肉をまるまる1枚、200g以上使ったボリューミーな一皿。宮崎県出身のシェフ吉田利房さん(68)がアレンジしたオリジナル料理で、ドレッシングもタルタルも全て一から手作りしています。ミックスフライ定食は、ポークカツ、チキンカツ、エビフライの3種盛り合わせで、30cmの皿からはみ出すほど。大阪の洋食店で修業しながら料理の技を磨いたシェフの真摯な姿勢が料理にも表れています。

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外観も店内も昭和を感じる懐かしい雰囲気。
住所 御所市栄町60-23
TEL 0745・65・0015
営業 12時〜14時30分(L.O.)、18時30分〜20時30分(L.O.)
定休日 火曜日
駐車場 あり
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【香芝市】洋食よだれ道 健康にも考慮して がっつり食べる洋食を

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エビフライ、ハンバーグ、コロッケという人気メニューがそろう一番人気のランチ。スープ、ライス付き。コロッケは日替わりで2〜3種類から選べる。Bランチはハンバーグがミンチカツに。ソースがなくなり次第終了。

奈良県産の食材使い 手作り出来立てを提供

インパクトのある店名は「よだれが出るぐらいおいしい洋食を食べてほしい」との思いから。大阪の洋食店で15年間修業を積んだ店主の井上一史さん(43)が、8年前に香芝にオープンしました。

奈良県産の中でもできるだけ中南和エリアで作られる食材を使い、すべて手作り。朝から仕込み、出来立ての料理を出すということは譲れないとのこと。もともと健康に興味を持っていた井上さんは栄養士の資格も取得。食前に柿酢を提供したり、サラダの野菜を多めに付けるなど、揚げ物を好きな人が健康的に、おいしく食べられるような気遣いも行っています。

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川沿いに建つ同店。A・Bランチは早々に売り切れることも。ほかに限定ランチセット1250円(税別)などを提供。
住所 香芝市旭ヶ丘2丁目6-3
TEL 0745・76・3739
営業 11時〜14時30分(L.O.14時)
17時〜21時(L.O.20時30分)
※火曜日はランチのみ営業。土日祝日のディナーは18時〜
定休日 水曜日、火曜日のディナー
駐車場 5台
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【桜井市】フレカンテ ランチのスタイルをチェンジ 旬の素材を生かして

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10月からランチのスタイルを変えた同店。石のプレート皿に数種の料理が並んだスペシャルランチ1400円(税込)は1日10食限定。多種類の料理を少しずつ味わえるため女性に人気。また本日からビーフシチューオムライスが登場。

ホテルで経験を積んだシェフ 中高年夫婦の来店多く

地元密着の洋食店として15年。10月からランチのスタイルをチェンジしました。10種ほどの月替わりメニューに加えて、スペシャルランチが登場。サラダ、スープ、グラタン、カルパッチョ、小鉢、揚げ物、ミニライスを基本にし、10食限定となっています。旬の素材を生かし、いろいろな種類の料理を少しずつ味わうことができます。また、今月デビューのビーフシチューオムライスは、牛肉をトロトロに煮込んだイチ押しメニュー。大阪のホテルで20年の経験を積んだシェフが腕を振るいます。

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窓からは、のどかな田園風景と三輪山をのぞむことができる。
住所 桜井市大西33-7
TEL 0744・42・1838
営業 11時30分〜14時30分(ランチ)
17時30分〜21時(30分前ラストオーダー)
定休日 水曜日
駐車場 あり
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【大和高田市】洋食厨房 シュリンプ チャップリン エビ好き女性注目のランチ 夜はエビバルに変身

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※ならリビングを見たと言って来店した人に、コーヒー1杯無料サービスと次回来店時に使えるランチサービス券プレゼント。

人気のチャップリンランチは、海老フライ、ハンバーグ、チキンセサミソースにライス、汁物、香の物が付いている。AまたはBセットを選べる。厳選された海老を使ったスペシャルなごちそうランチ1890円(税別)も味わいたい。

多種のエビを料理で使い分け 中高年世代も来店

トナリエ西隣に昨年オープン。元々、オークタウン4階でとんかつ店とカフェを営業していましたが、移転し、エビメインの洋食屋として再スタートしました。幅広い世代のエビージョ(エビ好き女子)たちの注目を浴びています。

料理は10種以上のエビを使い分け、メニューも多彩。14種ほどある洋食ランチの中でも人気はチャップリンランチとシュリンプランチで各メニューとも2種類のセットから好きな方を選べます。また肉厚で存在感たっぷりの特大天然海老シータイガーを使ったセット1890円(税別)などスペシャルランチもそろっています。

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駅から近く至便な場所に昨年オープン。
住所 大和高田市高砂町7-17
TEL 0745・23・3500 ※予約可
営業 11時30分〜15時、17時〜23時
定休日 水曜日
駐車場 なし・近隣に有料駐車場あり
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【大淀町】自然の里レストラン大淀店 大淀店限定メニューも エビフライにもう一品

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赤海老フライと、もう一品のメインを選べる。チキン南蛮、ローストポーク、サーモンのクリーム煮が各980円。ハンバーグ、赤海老フライ2尾、ビーフシチューが各1380円(各税込)。デザートとライスまたはパン付。

ソースもすべて手作り 本格的な洋食楽しんで

御所市の本店に続き、3年前に大淀店がオープン。大ぶりの有頭の赤海老フライをメインに、もう一品のメイン料理を6種類から選べるランチプレートは大淀店限定の人気メニューです。本店同様、タルタルソースやデミグラスソースなどすべて手作り。本格的な洋食を気軽に楽しんでほしいとのこと。

同店名物の超特大エビフライのせオムライス1580円(税込)は、大淀店でも人気のメニュー。出すとびっくりされるそうです。ピザの販売も行っており、持ち帰りも可能。12時までに注文すると、1枚900円で提供するサービスもあります。

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国道169号線沿いにあり、建物にかかる、大きなエビフライのせオムライスの写真が入った垂れ幕が目印。
住所 大淀町桧垣本787-6
TEL 0747・52・1511
営業 11時〜15時(L.O.14時30分)
※土日祝日は9時〜15時(L.O.14時30分)
定休日 月・火曜日(祝日営業、翌水曜日休業)
駐車場 あり
※ならリビング持参で有頭赤エビフライ一匹サービス(御所店も同様。12月末まで)
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このページの内容は2019年11月1日現在のものです。




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